留学中も、日本の窓口番号はそのまま

留学中も、日本の窓口番号はそのまま

留学で日本の携帯を解約。奨学金団体や大学からの連絡先に050番号を残し、留守電と音声メッセージでやり取りする事例です。

留学する学生が050番号を奨学金の連絡先にし、海外から留守番電話をブラウザで確認して音声で返事を送る4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
留学中の連絡先の漫画をテキストで読む

日本の携帯、どうする?

学生:「1年いないから解約したい。でも奨学金の連絡先が消えるのは困る。」

050番号を連絡先に

学生:「留守番電話で受けて、ブラウザで聞ける。これなら向こうからでも確認できる。」

留守電をブラウザで確認

奨学金団体:「書類の再提出をお願いします。」学生:「朝起きたら入っていた。時差があっても取りこぼさない。」

返事は音声で送る

学生の声:「書類は今週中に送ります。」日本の営業時間に発信を予約。

体は海外、連絡先は日本。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。海外からの利用は利用規約、本人確認の要件、現地の規制や回線状況によります。番号の継続には有効なプランが必要です。

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