発話が難しくても、電話で伝える

発話が難しくても、電話で伝える

発話が難しい人が、書いた文を読み上げ音声にして届ける事例です。相手が出なかった日も、伝えようとした内容と日時が残ります。

発話が難しい人が書いた文を読み上げ音声にして音声メッセージで送り、相手が聞いた日も出なかった日も記録が残る4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
読み上げ音声での連絡の漫画をテキストで読む

「電話でお願いします」

本人:「また電話指定か。話すのが難しくて、電話はずっと避けてきた。」

文を書いて、音声にする

本人が文を書き、スマホの読み上げで音声に。音声メッセージに添付します。

相手が電話に出て聞く

相手:「用件、分かりました。手配しておきます。」

出なかった日も記録が残る

送信箱に発信日時と結果。本人:「伝えようとしたことが、日時つきで残る。」

声の代わりに、用意した音声で。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。読み上げは利用者のスマホやアプリで行うもので、本サービスの機能ではありません。発信は用意した音声を再生するもので、相手と会話する機能ではありません。

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