出社できない。それでも退職の意思を伝える

出社できない。それでも退職の意思を伝える

体調を崩し、出社も電話もつらい。退職届をFAXで送り、届けた日時と内容を残す事例です。

出社できない状態で退職届をFAXで送り、原稿と送信日時を証明付保管して、後日の「届いていない」に記録で応じる4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
退職届の送付の漫画をテキストで読む

電話も出社もつらい

本人:「退職を伝えたい。でも電話で引き止められるのが、いちばんつらい。」

書面で送る

本人:「書面で出せばいい。でも郵送だと、いつ着いたか分からない。」

FAXで送信し、保管する

退職届をFAX送信し、原稿と送信結果を証明付保管。本人:「送った日時と内容が残った。」

「受け取っていない」と言われても

会社:「退職届は届いていません。」本人:「この日時に送信成功しています。内容も保管時のままです。」

伝えた日時と内容を、自分の手元に残す。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。退職の手続きや効力は法令、就業規則、個別の事情によります。本サービスは送信内容と結果の記録を残すもので、法的な結論を保証するものではありません。

証明付保管の仕組みを見る

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