時差の向こうから、日本の営業時間に届ける

時差の向こうから、日本の営業時間に届ける

海外で働くフリーランス。現地の深夜に用件を音声にし、日本の営業時間に発信を予約する事例です。

海外で働くフリーランスが深夜に用件を音声にし、日本時間の朝に発信予約して、折り返しを留守番電話で受ける4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
時差をまたぐ発信予約の漫画をテキストで読む

時差がつらい

ノマド:「日本は今10時。こっちは深夜2時。電話したいけど、この時間に起きて話すのは毎日は無理。」

用件を音声にする

ノマドの声:「見積書を送りました。ご確認と折り返しをお願いします。」音声を添付し、日本時間の翌朝10時に発信予約。

相手が営業時間に聞く

取引先:「見積もりの件だね。確認して折り返そう。」

折り返しは留守電に

取引先の留守電をノマドが朝に確認。「返事が入っている。今日中に返そう。」

時差を、予約発信と留守番電話でまたぐ。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。回線の状況により発信時刻がずれることがあります。海外からの利用は利用規約、本人確認の要件、現地の規制や回線状況によります。

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