毎日同じ時間に、家族の声で「お薬の時間です」

毎日同じ時間に、家族の声で「お薬の時間です」

離れて暮らす親の服薬が心配。家族が吹き込んだ声を毎日同じ時間に発信し、出なかった日は結果で気づく事例です。

娘が録音した声を毎日同じ時間に母へ発信し、電話に出なかった日は「応答なし」の結果で気づく4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
服薬の声かけの漫画をテキストで読む

飲み忘れが心配

娘:「お母さん、また薬を飲み忘れていた。毎日電話するのは、私も続かない。」

声を録音して予約

娘の声:「お母さん、お薬の時間だよ。飲んだら一息ついてね。」音声を用意し、毎日の発信を予約します。

母が電話に出る

母:「はいはい、飲みますよ。」娘の声を聞いて薬を手に取ります。

出なかった日は結果で分かる

送信箱に「応答なし」。娘:「今日は出ていない。電話してみよう。」

毎日の声かけを、家族の声で続ける。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。発信は用意した音声を再生するもので、相手と会話する機能ではありません。応答なしは安否を示すものではなく、回線の状況により発信時刻がずれることがあります。発信は日ごとに予約し、発信ごとにポイントを消費します。

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