「期限内に通知した」を、日時つきで残す

「期限内に通知した」を、日時つきで残す

契約をやめたいとき、期限内に通知を送ったことを示す必要があります。通知書をFAXで送り、送信日時と原稿を残す事例です。

契約をやめる通知書をFAXで送り、原稿と送信日時を証明付保管して、後日「受け取っていない」と言われた場面で記録を示す4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
期限内の通知の漫画をテキストで読む

契約をやめたい

利用者:「やっぱり断ろう。書面で通知すれば解除できるって書いてある。でも期限が近い。」

郵便では間に合うか不安

利用者:「郵便だと着くのはいつだろう。送ったことを、どうやって示す?」

FAXで送り、記録を残す

通知書をFAX送信し、原稿と送信結果を証明付保管。利用者:「送った内容と日時が残った。」

後日、確認を求められても

事業者:「通知は受け取っていません。」利用者:「この日時に、この内容で送信成功しています。記録は保管時から変わっていません。」

「送った」を、送った内容と日時で示せる。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。契約解除の要件や効果は法令と個別の事情によります。本サービスは送信内容と結果の記録を残すもので、法的な結論を保証するものではありません。

証明付保管の仕組みを見る

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