「その音声、後から加工したんだろう?」

「その音声、後から加工したんだろう?」

「電話はつながらない。それでも、その時の意思を残す。」の続編です。音声の加工を疑われたとき、登録時の記録と現在の音声を照合し、同じ内容かどうかを検証します。

「その音声、後から加工したんだろう?」を描いた4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
「その音声、後から加工したんだろう?」の漫画をテキストで読む

音声だけでは、疑われる

「AIで音声も作れる時代だ。都合よく加工したんじゃないか?」「では、登録時の記録と照合しましょう。」

登録時の記録が残っている

音声から計算したハッシュ値を、ブロックチェーンの記録と照合します。音声ファイルそのものをブロックチェーンに公開する説明ではありません。

今の音声と、数学的に照合

登録時の記録と、現在の音声から計算したハッシュ値を照合します。図は検証の流れを簡略化したイメージです。

「後から変えた?」を確かめられる

「登録時の音声と同じだと、確認できるんですね。」「はい。その時点の記録を、後から照合できます。」

「信じて」だけでなく、「検証してください」と言える。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。登録前の加工や、発言内容の真偽を証明するものではありません。

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