「変更した時間が違う」と言われたら

「変更した時間が違う」と言われたら

留守番電話で「午後2時に変更」と連絡を受けたのに、後日「午後4時と伝えた」と主張された場面。保管した受信音声を示して、変更内容を確認する事例です。

留守番電話の午後2時という連絡と、後日の午後4時という主張を、保管した受信音声で照合する4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
留守番電話の予定変更の漫画をテキストで読む

留守番電話で予定変更

相手:「打ち合わせは、6月10日の午後2時に変更をお願いします。」受け手:「午後2時だな。予定を変更しておこう。」

受け取った音声を保管

受け手:「予定変更の連絡だから、音声も残しておこう。」受信音声と受信日時をセットで証明付保管します。

後日、違う時間を主張

相手:「午後4時に変更してほしいと伝えましたよ。」受け手:「では、いただいた留守番電話を確認しましょう。」

受信した音声を示す

録音を再生すると「午後2時に変更をお願いします。」受け手:「確かに午後2時とおっしゃっています。保管した受信音声と一致することも検証できます。こちらで後から加工したものではありません。」

相手からの連絡も、受け取った日時と内容をセットで残す。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。検証は保管した受信音声との一致を確認するもので、保管前の加工や発言内容の真偽を証明するものではありません。

証明付保管の仕組みを見る

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