脅すような留守電。加工なしのまま、相談窓口へ

脅すような留守電。加工なしのまま、相談窓口へ

受け取った留守番電話やFAXが脅迫的な内容だった場面。受信日時つきで保管し、相談窓口に加工していない記録として提示する事例です。

脅すような留守番電話を受信日時つきで証明付保管し、相談窓口で加工していない記録として示す4コマ漫画。下にテキスト版があります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
受信した記録の提示の漫画をテキストで読む

こわい留守電が入っていた

本人:「『次は家に行く』って……。相談したいけど、消えてしまう前に残さないと。」

受信音声を日時つきで保管

受信した音声と受信日時をセットで証明付保管。本人:「これで、あとから消えたり変わったりしない。」

相談窓口で提示

本人:「この日時に、この番号から、この内容で受信しました。」相談員:「日時と内容が残っていると、話が具体的になります。」

「加工したのでは」と言われても

本人:「保管時から変わっていないことを、第三者が検証できます。」

受け取った記録を、そのままの形で残す。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。検証は保管時からの非改変を確認するもので、発言者の特定や法的な評価を行うものではありません。身の危険を感じる場合は、まず警察や相談窓口に連絡してください。

証明付保管の仕組みを見る

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