「11個」が「1個」で手配されていた

「11個」が「1個」で手配されていた

数量「11個」の注文書をFAXで送ったのに、届いたのは「1個」。保管した送信原稿と相手の受信紙を照合し、FAX受信機の印字不良で数字が欠けていたと分かった事例です。

送信原稿の11個と受信紙の1個を照合し、受信機の印字不良が判明する4コマ漫画。詳しい内容は下のテキスト版にあります。
画像を選択すると原寸で表示できます。
数量の食い違いの漫画をテキストで読む

注文数は「11個」

店舗:「11個、これで発注完了。」数量「11個」の注文書をFAX送信し、送った注文書と送信結果を証明付保管します。

届いたのは「1個」

取引先:「FAXには『1個』と書いてありましたよ。」店舗:「えっ? 11個で注文したはずですが…」

送った内容を照合

店舗:「こちらが送った注文書です。数量は確かに『11個』です。」保管した送信原稿は「11個」、相手の受信紙は片方の「1」が欠けて「1個」になっています。

受信機の印字不良と判明

取引先がFAX受信機を点検。「印字不良で数字が欠けていました。注文は11個でしたね。不足の10個を追加で手配します。」店舗:「確認できて、よかった。」

送った内容を残しておけば、数字の食い違いも確認できる。

サービスの利用場面を説明する架空の事例です。この事例では、双方の書類を照合した後、取引先による受信機の点検で印字不良が判明しています。

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